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投稿日時: 2017/07/11

 将棋界の最多連勝記録を30年ぶりに塗り替えた最年少棋士、藤井聡太四段(14)は11日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた若手棋士らが参加する加古川青流戦トーナメント3回戦で都成(となり)竜馬四段(27)を破り、ベスト8に進出した。30連勝がかかった7月2日の対局に敗れ、記録はストップしたが、その後は仕切り直して2連勝。19日には15歳の誕生日を控え、「ゴールキーパーが前に出て戦うようなもの」とベテラン棋士もうならせる豊かな発想の将棋で、14歳最後の公式対局を白星で飾った。

 

 3度目となった都成四段との対戦は、持ち時間各1時間の早指し戦。藤井四段は白色と紺色のレジメンタルタイを締めた紺色のスーツ姿に、トレードマークの空色のリュックサックを携え先に入室。静かに対局の時を待った。

前回の対局に続き中飛車の戦型を選んだ都成四段に対し、後手番の藤井四段は、居飛車で応じたが中盤、5筋に飛車を振って対抗。その後、玉を四段目まで進める展開となり、インターネット中継で解説をしていた勝又清和六段と藤森哲也五段が「ゴールキーパーが前に出ているようなもの」と驚きの声を上げて戦局を見守った。その後も形勢が入れ替わる難しい局面が続いたが、持ち前の終盤力を発揮し、130手で都成四段を下した。


投稿日時: 2017/06/19

 


  • 18番ホールで歓声に応える松山英樹(AP)

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われた。

 6アンダーで首位と6打差の14位から出た世界ランク4位の松山英樹は、8バーディー、2ボギーで6打伸ばして通算12アンダー。首位と4打差の2位だった。

 世界ランク22位のブルックス・ケプカ(米)が、14番から3連続バーディーを奪うなど、67をマークし、通算16アンダーで優勝した。

 松山は1、4、5番でバーディーと好調な立ち上がり。6番はボギーとしたが、ショットの安定感は変わらず、11、12番で連続バーディーを奪うと、14番パー5でも、楽々、バーディー。15番ではティーショットを左ラフに入れて、ボギーをたたいたが、続く16番パー3、最終18番でバーディーをマークし、一時は首位と1打差に迫った。

 35位スタートの小平智は3バーディーを奪ったが、2ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーと乱れ、76で通算3オーバーの46位。51位で出た宮里優作は79で通算9オーバーの60位だった。

<全米オープン 2日目◇16日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>

海外男子メジャー第2戦「全米オープン」は2日目の競技をスタートした。初日2オーバー82位タイとやや出遅れた松山英樹だったがいよいよエンジン全開。7バーディ・ノーボギーの“65”と猛チャージで一気にトップ10圏内に入ってきた。

衝撃…全米オープン開催コース近くで飛行船が墜落し爆発

6番からの3連続バーディなど前半だけで6バーディを奪った松山は、折り返しての13番でも約8.5mを沈めてバーディ奪取。トータル5アンダーまで伸ばし、現時点で8位タイ。首位とは2打差と出遅れを取り戻した。

現在のトップはポール・ケーシー(イングランド)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ブライアン・ハーマン(米国)、ブルックス・ケプカ(米国)のトータル7アンダー。いよいよメジャーの頂が視界に入ってきた。


投稿日時: 2017/06/12

  【ヒューストン=共同】米大リーグ、アストロズの青木宣親外野手(35)が11日、ヒューストンの本拠地ミニッツメイド・パークで行われたエンゼルス戦の四回に右中間二塁打、六回に左前打を放ち、日本選手7人目の日米通算2千安打をマークした。八回には右前打を放って4月25日以来の3安打で2001安打とした。試合はアストロズが6―12で敗れた。

 プロ野球ヤクルトでの8年間で通算1284安打、5球団を渡り歩いたメジャーは今季が6年目で通算717安打。プロ14年目で大打者の証しといえる大台に到達した。

 日米通算2千安打は過去、イチロー(マーリンズ)松井稼頭央(楽天)松井秀喜(元巨人、ヤンキースなど)井口資仁(ロッテ)中村紀洋(元DeNAなど)福留孝介(阪神)が達成している。日本だけでの2千安打は3日に荒木雅博(中日)が史上48人目の達成者になった。

 青木は宮崎・日向高―早大から2004年にドラフト4巡目でヤクルト入り。05年、10年と史上初の2度のシーズン200安打以上を記録し、首位打者に3度、盗塁王に1度輝いた。12年にポスティングシステムでブルワーズ入りし、ロイヤルズやマリナーズなど計5球団に所属。


投稿日時: 2017/06/01

 政府の準天頂衛星みちびき2号機を搭載したH2Aロケット34号機が1日午前9時17分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う衛星で、来年度から高精度な位置情報が得られる4基体制で本格運用を開始する。

みちびきは電波で地上の位置を計測するための測位衛星。米国が開発したGPSは日本でもカーナビゲーションやスマートフォンなどで広く利用されているが、10メートルの計測誤差がある。みちびき4基をGPSと併用すると最小で6センチに抑えることができる。

2号機に続き3、4号機を年内に打ち上げ、平成22年から運用中の初号機と合わせて4基体制を構築。35年度に7基に増やし、GPSに依存しなくても誤差6センチを実現する計画だ。

高精度の位置情報は車の自動運転に道を開くほか、農作業の効率化、離島や被災地への小型無人機による物資輸送など交通や物流を中心に幅広い応用が期待されている。

 米国がGPSの利用を制限すると深刻な影響が及ぶため、自国で測位衛星を構築する動きが国際的に進んでおり、日本は23年にみちびきの本格運用を決めた。

 H2Aは28回連続の成功となり信頼性を高めた。

 ■準天頂衛星みちびき 内閣府が運用する日本独自の測位衛星。日本の真上付近(準天頂)を1日約8時間飛行するよう設計された準天頂軌道を周回する。位置情報の計測用に発信した電波が高層ビルや山岳に遮られず、安定して地上に届く利点がある。2~4号機の開発費は計557億円、打ち上げ費用は計342億円。災害時の安否確認機能を持つ3号機だけは静止軌道を周回する。

 


投稿日時: 2017/05/29

  【インディアナポリス(米インディアナ州)=三室学】米国伝統の自動車レース、第101回インディアナポリス500マイル(インディ500)は28日、インディアナポリス・モータースピードウェー(1周2・5マイル、200周=計約800キロ)で決勝が行われ、出場8度目の佐藤琢磨(40)(ダラーラ・ホンダ)が、日本人ドライバーとして初優勝を飾った。

 予選4番手の佐藤は195周目でトップに立ち、逃げ切った。

 インディ500はF1のモナコ・グランプリ(GP)、ルマン24時間耐久レースと並ぶ世界三大レースの一つ。読売より


投稿日時: 2017/05/16

 男子ゴルフの最新の世界ランキングが15日に発表され、松山英樹(25=LEXUS)が元1位ジェイソン・デイ(29=オーストラリア)を抜いて日本人歴代最高の3位に浮上した。松山は2月末に1987年の中嶋常幸(62=静ヒルズCC)に並ぶ日本人最高の4位となり、その後は順位をキープしていた。

 単独トップの米ツアー4勝を挙げるなど、さまざまな日本人最高を更新してきた松山の新たな勲章に日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長(74)は「3位になったのは本当に喜ぶべきこと。これでさらに自分の能力に自信を持つことができるんじゃないかな。きっとメジャーを勝つのは近いだろう」。

 2位のローリー・マキロイ(28=英国)に約0・8ポイント差と肉薄。次戦に予定する「ディーン&デルーカ招待」(25日~、テキサス州)の成績次第では2位浮上の可能性も出てきた。

 一方で世界1位との差はこの数か月で開いてしまった。2月の「フェニックスオープン」を制した時点で当時トップのデイと約1・1ポイント差だった。だが現在トップのダスティン・ジョンソン(32=米国)とは約5・6ポイント差。計算方法は複雑だが、米ツアー1勝でおよそ1ポイント、メジャーなら2ポイント程度の上積み。D・ジョンソンも快調にポイントを積み重ねており、短期間での逆転は難しい差だ。

 松山にとって日本人最高はあくまで通過点。世界のトップを目指す戦いはこれからも長く続いていく。

  米男子ツアーのザ・プレーヤーズ選手権が現地時間14日、フロリダ州のTPCソーグラスを舞台に最終ラウンドの競技を終了。キム・シウー(韓)がツアー2勝目を挙げる中、日本勢の松山英樹と池田勇太は22位タイで大会を終えている。


 前日に54位タイまで順位を下げた松山は、2番パー5で最初のバーディを奪うも、その後はパットに苦しみ10番までに4つのボギーを叩きスコアを落とす。すると、11番パー5で2オンに成功し、バーディを奪取。前日8打を要した13番でもバーディとし、迎えた16番パー5ではセカンドをピン横約3メートルにつけるショットを見せ、イーグルをマークする。その後も上り2ホールを連続バーディで締め、トータル1イーグル、5バーディ、4ボギーの「69」でホールアウト。通算スコアをイーブンパーに戻した。

 一方、16位タイから上位進出を狙った池田は、4番でグリーン横のバンカーに捕まるなど、ダブルボギーを叩く。6番から連続バーディを奪うも、スコアを2つ落として前半を折り返す。後半は3バーディを奪うものの、15番で再度ダボを喫するなど、出入りの激しいゴルフとなり、トータル5バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの2オーバー74でラウンド。松山と同じく通算イーブンパー22位タイで初出場のビッグトーナメントを後にしている。

米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は12日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第2ラウンドが行われ、66位で出た池田勇太は5バーディー、2ボギーの69で回り通算2アンダー、142で23位に浮上した。松山英樹は5バーディー、4ボギーの71で1アンダーの34位に上がった。

 ともに66と伸ばしたルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)とカイル・スタンリー(米国)が通算9アンダーで首位に並んだ。2打差の3位にJ・B・ホームズ(米国)がつけた。昨年覇者のジェーソン・デー(オーストラリア)は23位。(共同)

 <米男子ゴルフ:プレーヤーズ選手権>◇第1日◇11日(日本時間12日)◇フロリダ州ポンテベドラビーチ・TPCソーグラス(7189ヤード、パー72)◇賞金総額1050万ドル(約11億6000万円)優勝賞金189万ドル(約2億800万円)

 世界ランク4位の松山英樹(25=LEXUS)は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72で回り、イーブンパーで首位と5打差の51位スタートとなった。

 「最初から決めていた」と、エースパターではないマレット型を投入して臨んだラウンド。スタートの10番で6メートルのパーパットをねじ込むと、11番は絶妙な寄せからバーディー。1オンが狙えるパー4の12番もアイアンでレイアップして連続バーディーとした。

 しかし、16番パー5で2オンに成功しながら3パットパー。さらに「1発くらいはミスショットが出るけど、あそこで出なくても…」と悔しがったのが、折り返しの18番。米ツアーでも屈指の難度を誇る最終ホールとして名高いパー4でティーショットを左の池に落とし、ダブルボギーをたたいた。1番も3パットボギー。4番で第2打をピンに絡めてバーディーとするも「(オーバーパーから)戻せたというほど頑張ってないんですけどね…」と心は晴れなかった。

 最終9番のパー5では難しい第4打のアプローチを1・2メートルにつけ、1パットパーでしのぐ粘りも見せた。「上は思ったほど伸びていない。しっかり自分の状態を上げていければ、上位にはいけると思う」。順位としては予選通過ラインも気になる一方、首位と5打差は最終日最終組を回って優勝争いに絡んだ昨年大会の第1ラウンド終了時と変わらない。松山の地力をもってすれば、十分に巻き返せる位置だ。


投稿日時: 2017/03/17

  政府の情報収集衛星「レーダー5号機」を載せたH2Aロケット33号機が17日午前10時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。

 打ち上げ主体の三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)によると、衛星はロケットから予定通り分離され、打ち上げは成功した。

 H2Aロケットの打ち上げは、今年1月24日の32号機以来となる。レーダー5号機は、他国の軍事関連施設などを監視する事実上の偵察衛星。衛星を運用する内閣衛星情報センターは、衛星の高度や軌道の情報を公開していない。

 情報収集衛星は、1998年の北朝鮮によるテポドン・ミサイル発射をきっかけに導入された。レーダー5号機は、設計寿命を迎えたレーダー3号機の後継機で、3号機よりも撮影能力が向上しているという。衛星開発と打ち上げなどの費用は計477億円。読売新聞より


投稿日時: 2017/02/06

  【スコッツデール(米アリゾナ州)=共同】米男子ゴルフのフェニックス・オープンは5日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で最終ラウンドが行われ、4打差の3位から出た昨年覇者の松山英樹が66をマークして通算17アンダー、267で並んだウェブ・シンプソン(米国)とのプレーオフを制し、単独で日本勢最多となる米ツアー通算4勝目を飾った。

 昨年に続いてプレーオフを4ホール目で決着させ、2003年までに3勝を挙げた丸山茂樹を上回った。昨年10月末のHSBCチャンピオンズ以来となる今季2勝目で、日本勢の1シーズン複数勝利も初となる。1打差の3位はルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)だった。日経より


投稿日時: 2017/01/22

 大相撲の東大関稀勢の里(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の横綱昇進が初場所千秋楽の22日、確実になった。日本出身力士として3代目若乃花以来19年ぶりの新横綱誕生となる。21日に初優勝を決めていた稀勢の里は千秋楽で横綱白鵬に勝って14勝1敗の好成績で終えた。

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は、昇進を審議する臨時理事会の開催を審判部から要請され、受諾した。23日に開かれる横綱審議委員会(横審)を経て、25日の春場所番付編成会議後の臨時理事会で、「第72代横綱稀勢の里」が正式に誕生する。

 番付編成を担う審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は「昨年は年間最多勝という実績があり、今場所も優勝を果たした。(審判部の)全員が賛成した」と述べた。〔共同〕


投稿日時: 2017/01/19

  新政権発足を前に離任するキャロライン・ケネディ駐日米大使(59)は18日午後、成田空港から帰国の途に就いた。旅客機に乗り込む直前、報道陣に「また会いましょう」と声を掛けながら手を振った。

 ケネディ氏はコート姿で大使館関係者らとともに成田空港に到着。空港で取材に応じ「とても残念で寂しい」と話した。 ケネディ氏は2013年11月に着任。オバマ大統領の歴史的な広島訪問や、安倍晋三首相の真珠湾訪問などの実現に貢献した。

 日本国民へのお別れメッセージで「私は日本を去りますが、さよならとは言いません」と語っていた。


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