東洋大3年連続2位!

中国淘宝网(タオバオ),易趣網(アリババ),中国の安心仕入れ代行|くるくるショッピング

淘宝網(taobao/タオバオ)安心購入

ホーム> ニュース&トピックス > くるくるニュース > 東洋大3年連続2位!  
取扱商品例
取寄せサイト
taobao アリババ 各工場交渉 拍拍 卓越 each
取扱い金融機関
RULES / PRIVACY
外国為替情報
Yahooファイナンス
1月20以降中国人民元 1元=19.28にて取引させていただきます。為替市場の状況により変動する場合がありますので、あらかじめ御了承ください。  
タオバオ、アリババ代行での気軽なご依頼から中国全地域代行として企業間の取引依頼まで繋がる安心の架け橋
CJS  CHINA JAPAN Service 
 | RSS |
くるくるニュース : 東洋大3年連続2位!
投稿日時: 2018/01/04

  第94回東京箱根間往復大学駅伝・復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)絶対王者にはかなわなかった。36秒のアドバンテージがありながら、山を下り始めて15キロすぎ。東洋大・今西駿介(2年)の横を、青学大・小野田勇次(3年)がさっそうと駆け抜けていった。(サンケイスポーツ)

 「36秒差が有効打にならなかった。こっちの弱いところ(6~8区)で強いところ(選手)を当てられ、それもジャブじゃなくストレートを食らったような感じ。勝負どころで一気に行かれた」

 酒井俊幸監督(41)は力負けを認めた。36秒差で4年ぶりに往路優勝を飾るも、6区で逆転され52秒差をつけられると、青学大の独走を許した。それでも唯一の4年生だった9区の小早川健が区間3位、最終10区の主将・小笹椋(3年)が区間賞を獲得。目標としていた11時間1分台に迫る11時間2分32秒でゴールしたが、青学大は昨年の優勝タイムを6分31秒上回る10時間57分39秒をマーク。総合力では完敗だった。

 負けはしたものの、10年連続3位以内、3年連続の2位と安定感は抜群。1年生が4人、2年生が3人の布陣で、往路優勝と総合3位以内の目標を達成した。来年は今回のメンバー9人が残る。

 「鉄紺(東洋大のチームカラー)の逆襲の布石は打てた。ベースを作って力で流れを持ってこられるようなチームを作って、(大学駅伝)3冠を狙うつもりでいきたい」

 酒井監督の期待も膨らむ。打倒青学大へ、チームスローガンの「1秒を削り出す」戦いが始まる。 (角かずみ)